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草刈はアキヤカンまで!

草刈り

 

 

 

 

 

草刈って意外と危険!!

以前までは草刈り用の鎌を使用し、手作業でお庭の草を刈り取る方が多くいました。

しかし、昨今では、手軽に使用できる手持ちの草刈機が主流となっています。

アキヤカンでも手持ちの草刈機を使用していますが、草刈機の扱いにはとても気をつけています。

刃物である草刈機は作業時には充分な注意が必要となります。

安全に作業をするために必要な注意点をご紹介させていただきます!

 

①服装で自分の身を守る。

作業時の服装ですが、暑いからといって半袖・短パンなどもってのほかです。暑い時期でも、長袖、長ズボンを着用するようにしましょう。

草を刈るときには、草刈り機の刃はもちろん危険ですが、刃にはじかれた草や石などいろんなものが飛び散ります。長袖・長ズボンの汚れてもよい作業着で作業を行いましょう。

靴は長靴が最適。サンダルは当然危険ですし、スニーカーなどの丈の短い靴は、作業中に石ころなどが靴の中に入ってしまい危険です。安全面からも長靴が最適です。

手持ちの草刈機はかなりの確立で小石が飛んできます。飛んできた小石が眼に当たると失明のおそれもありますから、保護眼鏡も必要です。

ほんの5分だけだからと安易に考えずに、しっかりと身支度をして草刈りを行いましょう。

 

②草刈機の使用時は充分注意

草刈り機は危険な刃が高速で回転しています。その刃が人間に当たれば大変なことになります。

取扱には十分に中止して作業を行いましょう。作業はまわりに人や動物がいないことをよく確認して行ってください。

草刈り作業中の事故として最も多いのは草刈り機の刃が硬い物に当たってはじかれて作業者に接触する事故です。

自分の体と回転鋸の間にはしっかりと距離をとり、自分のすぐ足下で刃を回さないようにしましょう。

また、防護カバーは、刃が石などの硬い物にあたりはじかれたときに、作業者を刃から防護するため、刃がはじいた小石などが作業者に当たらないためについています。

刃と保護カバーの間に草がつまって作業効率が落ちるのを避けるため、保護カバーを外してる人がたまにいますが、非常な危険な行為なので絶対にやめましょう。

最後に、よくありがちですが、作業場まで移動するときは必ず刃を止めて移動してください。

草刈り機の調整や点検で地面におくときも、必ず刃の回転が止まったことを確認してから、点検するようにしましょう。

 

簡単なことですが、これだけの注意点を守るだけで充分に危険を回避できます。

たかが草刈ですが、常に気を配り、危険が及ばないようにお気をつけください。

 

 

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